2010年01月20日

父の忍耐しのぶ=直木賞の白石一文さん(時事通信)

 初の親子2代での直木賞受賞となった白石一文さんは14日、記者会見で「受賞できるとは全然思ってなかったので、非常に意外」と語りながらも、安堵(あんど)の笑顔を見せた。
 父の故・一郎さんは8回目の候補で受賞。「2回目でもこんなにへとへとになるのに、父はよく我慢したなという気がする。生きていたら『早かったな』と言われたかも」と冗談も交え、「以前は直木賞は大嫌いだったが、当然変わるでしょう。『大好き』とは言いたくないけど、『好き』ぐらいには」。
 選考委員に高く評価された表題作は「自分が書く小説らしい小説としては、最後の作品。みんなが読んで楽しんでくれる要素をふんだんに持った作品を書いてみたいと思った」。今後は「批判されても小説の枠組みを壊していく」と言う。 

<都営大江戸線>男性が電車にはねられ死亡 西新宿五丁目駅(毎日新聞)
政治とカネ、毅然と対応を=社民ブロック会議(時事通信)
<坂本龍馬>妻お龍と初の合同法要…真木よう子さんも出席(毎日新聞)
東京都の「派遣村」終了、再就職は十数人(読売新聞)
「小沢辞任」叫ぶ男が取り押さえられる 民主党大会の会場近く(産経新聞)
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2010年01月19日

海堂氏に賠償命令 「バチスタ」作者 死因診断で名誉棄損(産経新聞)

 医療現場を描き、映画やテレビドラマ化もされた小説「チーム・バチスタの栄光」などで知られる、作家で医師の海堂尊(かいどう・たける)氏のインターネットのブログで名誉を傷付けられたとして、日本病理学会副理事長の深山正久(まさし)東大教授が慰謝料などとして、海堂氏に330万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が18日、東京地裁であった。畠山稔裁判長は名誉棄損を認め、海堂氏に110万円の支払いを命じた。

 深山教授は、解剖前の遺体を撮影して死因特定につなげる「死亡時画像診断」(Ai)の有効性を研究。厚生労働省から交付金を受けて調査し、「Aiは解剖前の情報としては有用だが、解剖に代わるものではない」とする結論を出した。これに対して、「Aiの導入を推進すべきだ」との立場から海堂氏が、ブログで深山氏と厚労省の癒着や研究データの盗用を指摘し、深山氏を批判した。

 畠山裁判長は、海堂氏の文章について、真実と裏付ける証拠はなく、「研究も独自のもので盗用は認められない」とした。その上で、海堂氏の文章が深山氏の社会的評価を低下させ、名誉を傷付けたと結論づけた。

 判決後、海堂氏は東京・霞が関の司法記者クラブで会見し、「Aiの適正な普及のための論評で、問題提起としてブログを書いてきた。深山氏に個人的な恨みはない。(深山氏が)反論を行う場所が、裁判所ではなく学会であってほしかった」などと述べた。

親族への優先提供でガイドラインを改正―厚労省(医療介護CBニュース)
<訃報>山田幸子さん63歳=山田正彦副農相の妻(毎日新聞)
<山陽新幹線>窓ガラスにひび 広島駅で応急処置(毎日新聞)
撃たれたのは元羽曳野市議長 「どうして…」凍り付く住民(産経新聞)
<愛知県>一般職給与4%減 2年連続抑制へ(毎日新聞)
posted by けんたうろう at 18:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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